利用規約・免責事項
本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、LifeXp(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。本サービスをご利用になる前に、必ず本規約をよくお読みください。
第1条(位置づけおよび非SaMD該当性)
Section titled “第1条(位置づけおよび非SaMD該当性)”- 本サービスは、利用者による生活習慣の記録、可視化および振り返りを支援することを目的としたセルフヘルスケアサービスです。
- 本サービスは医療機器プログラム(SaMD)には該当せず、疾病の診断、治療、予防または医学的判断を目的とするものではありません。
- 本サービスは、飲酒、睡眠、食事、運動、気分その他の生活習慣に関する情報を記録・分析する機能を提供しますが、疾病の診断、治療、予防または医学的判断を目的とするものではありません。
第2条(計算モデルおよび予測値に関する免責)
Section titled “第2条(計算モデルおよび予測値に関する免責)”- 本サービスが提供するアルコール分解予測、血中アルコール濃度推定値その他の数値は、一般的な統計モデルおよび公開されている生理学的知見に基づく推定値です。
- 推定結果は、年齢、性別、体重、体質、健康状態、服薬状況、食事内容、睡眠状態その他の要因により実際の状態と大きく異なる場合があります。
- 運営者は、本サービスが表示する推定値の正確性、完全性、有用性または特定目的への適合性を保証しません。
- 本サービスの推定値は、自動車、自転車その他の車両の運転可否、機械操作、危険作業への従事可否その他法令上または安全上重要な判断の根拠として使用してはなりません。
- 飲酒後の行動に関する最終判断は利用者自身の責任において行うものとします。
第3条(AIによるアドバイス)
Section titled “第3条(AIによるアドバイス)”- AIによるアドバイスは一般的な情報提供および行動変容支援を目的とするものであり、個別の医学的助言ではありません。
- AIが生成する内容には不正確、不完全または最新でない情報が含まれる場合があります。
- 利用者は、AIによるアドバイスのみに依拠して健康上または法的に重要な判断を行わないものとします。
第4条(医療機関受診の推奨)
Section titled “第4条(医療機関受診の推奨)”- 利用者が体調不良、精神的不調、アルコール依存症の疑いその他専門的な診療を要する状態にある場合は、速やかに医療機関または専門機関へ相談してください。
- 本サービスはアルコール依存症その他の疾患の治療を目的とするものではありません。
第5条(利用者の責任)
Section titled “第5条(利用者の責任)”- 利用者は自己の責任において本サービスを利用するものとします。
- 利用者は、飲酒、健康管理、運転その他自己の行為に関するすべての責任を負うものとします。
- 本サービスの利用に関連して第三者との間で紛争が生じた場合、利用者は自己の責任と費用において解決するものとします。
第6条(利用資格)
Section titled “第6条(利用資格)”- 本サービスは、利用者の居住地において法令上飲酒が認められる年齢以上の方のみ利用することができます。
- 日本国内においては、20歳未満の方は本サービスを利用することができません。
- 利用者は、本サービスの利用開始時点および利用期間中、自らが前各項の条件を満たしていることを表明し、保証するものとします。
- 運営者は、利用者が前各項に違反していると判断した場合、事前の通知なく利用停止またはアカウント削除を行うことができます。
第7条(禁止事項)
Section titled “第7条(禁止事項)”利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 虚偽情報の登録
- 本サービスの運営を妨害する行為
- 不正アクセスまたはこれを試みる行為
- 本サービスのプログラムその他の知的財産を不正に取得、解析または複製する行為
- その他、運営者が不適切と判断する行為
第8条(知的財産権)
Section titled “第8条(知的財産権)”本サービスに関するプログラム、デザイン、文章、画像その他一切の知的財産権は運営者または正当な権利者に帰属します。
利用者は、法令で認められる場合を除き、これらを無断で利用、複製、転載、改変してはなりません。
第9条(退会・解約)
Section titled “第9条(退会・解約)”利用者は、運営者が定める方法によりいつでも退会または有料プランの解約を行うことができます。
解約後も、利用者が解約前に負担した義務および本規約の性質上存続すべき条項は有効に存続します。
第10条(個人開発サービス)
Section titled “第10条(個人開発サービス)”- 本サービスは個人または小規模事業として運営されるサービスであり、大規模事業者が提供する商用サービスと同等の可用性、継続性またはサポート体制を保証するものではありません。
- 運営者は、事前の通知なく本サービスの全部または一部を変更、停止または終了することができます。
- 前項により利用者に生じた損害について、運営者は責任を負わないものとします。
第11条(AI機能に関する追加免責)
Section titled “第11条(AI機能に関する追加免責)”本サービスにおいて提供されるAI機能は、大規模言語モデルその他の機械学習技術を利用して生成された情報を含みます。
AIが生成する内容には誤り、不正確な情報、古い情報または利用者に適さない内容が含まれる場合があります。
利用者は、AIによる出力結果を参考情報として利用するものとし、その内容のみに依拠して重要な判断を行わないものとします。
第12条(免責)
Section titled “第12条(免責)”- 運営者は、本サービスの利用または利用不能に起因して利用者に生じた損害について、故意または重過失がある場合を除き責任を負いません。
- 運営者が責任を負う場合であっても、その責任は利用者が過去12か月間に運営者へ支払った利用料金の総額を上限とします。
- 運営者は、逸失利益、間接損害、特別損害または結果的損害について責任を負いません。
- 飲酒運転、事故、健康被害、法令違反その他利用者の行為に起因する損害について、運営者は一切責任を負いません。
第13条(準拠法および管轄)
Section titled “第13条(準拠法および管轄)”本規約は日本法に準拠し、本サービスに関して生じる一切の紛争については、運営者所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。